子育てで後悔したことTOP3|これから後悔しない為に

早いもので私も子育てが始まって14年目…この前長女が産まれたと思ったらもう身長をだいぶ抜かされました😂嬉しい気持ちはもちろんですが、やはり少し寂しい気持ちがあるのも事実です。

なぜ寂しくなってしまうのだろう?と思った時に、小さくて可愛かった彼女たちにもう一度会いたくなるのはもちろんの事ですが、彼や彼女たちの期待に応えてあげられなかった後悔の気持ちも混ざっているのかもしれません。

現時点で私が、やってしまって後悔したことやらなくて後悔したことのTOP3をご紹介します。

きっとお子さんの年齢で、あまり実感のない方もいるかもしれませんがいずれ通る道だと思うのでぜひ参考にしてみてください🙌

TOP3:もっと抱っこしてあげればよかった

私は、どちらかというと子どもたちを抱っこしてきた方だと思っています。

しかし、赤ちゃんの時期だったら抱っこ癖がつくから、下の子の妊娠でお腹が出てきたから、下の子を抱っこしてるから、ママも疲れてるから…などなど色んな理由で抱っこをしなかった事ってあると思います。

私も例外なく、上記の理由で抱っこ出来なかったこと、しなかったことはたくさんあります。

抱っこ抱っこと泣かれ、イライラしてしまった日もあります。もう幼稚園なんだから!なんて、下の子を抱えながら長女や長男に言ってた事もあります。

今になって思うのは、抱っこできるうちは抱っこしてあげればよかったという事です。

もちろん、お出かけしているのに四六時中抱っこするのは無理です😂明日の腕は使い物になりませんね(笑)そうではなく、ほんの少しでいいのです。少しだけ、パパやママに抱っこしてもらえたら、触れ合えたらまた頑張って歩けるんです!

抱っこからおろして、3歩歩いたらまた抱っこかもしれません。しかし、30歩頑張ってまた抱っこしてあげるのもいいですね。ママたちも疲れてどうしようもなければ、お家に帰ってからよく頑張ったね!と少し抱っこするのはどうでしょう?座ったままでもいいと思います。

下の子を抱っこしててどうしようもない時もありますね。わたしもありました。大泣きしている子どもの手を引きながら、私も泣きたいわーーーー!!!!!と思いながら家に帰ったこともあります。

あのママ、あんなに子どもを大泣きさせて…

なんて、視線が痛いときもありました。でも、今はできない理由があるんです。周りなんて気にせずに、泣いている子どもの手を放さずに歩いているだけでもう100円満点です😊あの時の私には、そうやって言ってくれる人が周りにいなかったので私が言います。

疲れた~。と家について落ち着いてから、よく頑張って歩いたね!(ママも)とみんな褒めたたえて抱っこしてあげてください🥰🥰

あんなに泣いていた長女も、今はもう抱っこなんてできたもんじゃありません(笑)何なら、抱っこしてもらう側になりそうです。そして、触れ合う事も減ります。

あの時もっと…なんて後悔しても遅いし、今の長女に突然抱き着いたところで「やめて~😂」となるのが目に見えてるのでやりませんがもしまだ抱っこ出来る年ごろや体重ならぜひ抱っこしてあげて下さい。

ちなみに、末っ子たちももう小学生(低学年)ですがたまに抱っこします。グズグズしているとき、意味もなく近くに寄ってきたとき、私が元気ないときなど。

長男は、抱っこはできませんが、何かお願いを聞いてほしい時や謝ってくるときなどは、腕に触れながら謝ってくることが多いですね。本人は無意識なのかもしれませんが、しっかり距離を詰めてきて話しかけてきます。

物理的に距離が近いと安心すると思うので、ぜひたくさん抱っこをしてあげてほしいです🙌

TOP2:子どもの事にもっと関われば良かった

関わり方は人それぞれなので、一概には言えませんが私の場合はもう少し関わってあげればよかったと思っています。

長女は1年生の時から水泳をやっていました。長男も3年生になって水泳を始めました。しかし、2人の水泳を見に行けたのはほんの数回。長男に関しては、つい最近初めて見学に行きました。

子どもたちは『見に来てほしい』という事はありませんでした。見られたくない、と思う子たちもいると思います。わたしたちも、子どもが習い事に行っている間に買い物を済ませよう、少し仕事が残ってるからやってしまおうなどあると思います。送った後に買い物に行って迎えに行く。当たり前の日常でした。時間を有効に使えていると思います。

しかし、末っ子の水泳を見学している時にだんだん出来るようになる姿を見て、

頑張って練習してできるようになっていく過程をわたしは見逃していた

と、すごく後悔したのとともに、長女や長男がどれだけ頑張っていたのかもわかりました。帰ってきて、水泳バックは玄関に置きっぱなし。洗濯物は出てこない…出しなさいーーー😤でしたが、こんなに頑張って泳いで、できない事を出来るようにと練習してるのだから、水泳バックくらい私がちょっと片付ければいいし、片付けてほしい時の言い方も気を使って言えるようになりました。

これは、関わらなければ分からなかった事です。

幼稚園や学校の懇談会や学校説明会に積極的に出席するように心がけていて、子ども達からは聞けない情報や学校での過ごし方や決まりなどを少し知っておくだけで、子どもたちとの会話の内容や言い方が変わると思います。先生たちの事を少し知っておくのも大切だと思うので、子ども達との関りはもちろん、子ども達と関わってくれてる方々との関りも大事なのだと痛感しています。

私も、できていない期間もありましたし、今もどうしてもできない時もあります。しかし、完璧じゃなくても関わることを心がけるだけで行動が変わると思います。

TOP1:そんなに怒らなければよかった

断トツの1位ですね。

そんなに怒らなくていい事がほとんどです。しかし、怒ってしまいます。今でも私は怒ることは多々あります。恥ずかしながら、感情的になり泣きながら怒る事もありました。それを見た子どもが、

ママごめん…

と言った時に、違う、違う。悪いのはママなんだよ。と、また泣くという情緒不安定っぷり(笑)

正直、毎日いっぱいいっぱいで自分がやらなければいけないタスクが多い、しかし子どもたちもいるなかでタスクがスムーズにこなせない、自分の時間がない、もはやコーヒーもゆっくり飲めない。そんな中でのちょっとした事に怒りが爆発してしまうんです。感情が抑えられなくなってしまう。そんなことも今まで何度もありました。

そして怒った事を後悔しました。

たくさん後悔したし自己嫌悪に陥ったし悲しい気持ちでいっぱいでした。

私の中に余白がなさすぎました🥲余白がなかったので、怒りの感情が外にあふれ出してしまったんです。余白があれば、少し落ち着ける、相手の話が聞ける、話を聞くとそんなに怒る事ではないことが分かる。

それでもカッとなってしまった時は、物理的に距離を置く。トイレに逃げ込むのもいいですね。たいていの事は、そんなに怒る事ではないことに気づけます。

もちろん、怒ってしまうときもありますが、わたしの言い方がキツくなっていたら謝ります。怒っている内容も間違っていたら謝ります。

怒るのではなく、話ができるように心がげています✨

まとめ

0歳の赤ちゃんを抱っこしていた時は、子育ては先が長いな…と思ったのに、気づけばもう長女は終盤戦に入っています。

子供は何歳になっても子どもだ。

その通りだとは思いますが、一緒に手を繋いで歩いたり、一緒のお布団で寝たりお風呂に入ったり。意味の分からない日本語で笑わせてくれたり毎日のように兄弟喧嘩…純粋でキラキラしている時間はあっという間に過ぎていきます。

後悔0の育児は難しいと思いますが、少しでも後悔が少なく楽しかった!と思える子育て期間を過ごせるように、私自身も日々過ごしていきたいと思っています😊✨

楽しむためには余白が必要です。大人だって休息タイム、自分時間をうまく見つけて余白を作りましょうね☕

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