皆さん、毎日お疲れ様です✨
きっと、毎日を必死に生きているパパママだからこそ怒ったりイライラしたりという感情にとても敏感になっているんだと思います。
朝急いでるとき、おもちゃを片付けない…😤宿題をやらない、ゲームを辞めないetc…
様々なシーンでイライラにぶつかります。
私自身もたくさん、それはもう数えきれない程のイライラとぶつかり子どもたちと喧嘩になったり、一方的に当たり散らしたり、時には泣いたりと経験があります。
子どもでも年齢や性別が違う、子どもたちの個性や解釈の仕方が違うなど個々で細かく対応を変えるべきところがあると思います。
実際、私がそれを意識し始めたのは長男が少し大きくなり長女と同じようになんて全くいかなかったからです。正反対の性格をしているもので(笑)同じ親から生まれても個性はしっかりしていますね。長女に対する接し方と長男に対する接し方を試行錯誤し、更に末っ子たちが産まれたことにより子どもたちの生活環境の変化や年齢とともに考え方や受け止め方が変わるので私たち大人も常にアップデートが必要だと感じました。
子どもたちが大きくなったらイライラすることも減ると思いがちですが(笑)イライラの対象が、泣き止まないご飯を食べないなど小さい時に抱えていたことから、勉強しない、習い事に行かない、お友達関係などと小さいころにはなかったことへと変化し対応も変わると思います。
そもそもイライラの原因って何だろう?
- 朝の忙しい時にグズグズ、だらだら…
- 早く◯◯してほしい(例:早くご飯を食べてほしい、お風呂に入ってほしいなど)
- 片付けをしない
- 宿題、勉強をしない
- 兄弟喧嘩
まだまだ山ほどあると思います😂
イライラしてしまう原因は、このように子どもたちの行動のせいのように感じますが実際のイライラの原因って、子どもが大人の理想に合っていないからではないですか?
私も、散々毎日毎日イライラして何度も同じことを伝えているのに次の日には忘れてまた同じことを繰り返し…感情を出しすぎる自分が嫌になってメモに大きく「イライラしない」と書いて貼ってみたり(笑)
こんな日々を何年も過ごしてきて、いつも一日の終わりにそんなに怒る必要があったのか?と謎の反省会。
そんな日々に嫌気がさしつつ、また怒る🥲
わたしはどうしてイライラしているのだろう?と自分の気持ちを書きだしたこともあります。不思議と、思ってることを書き出してみるとこんな事だったのかと俯瞰できます。
(書き出すの結構スッキリするし頭の整理もできるのでぜひやってみてください✨)
そうなんです。結局、イライラの原因って大したことない事がほとんどなんです。
もちろん、悪い事をしたときに「なんでそんなことしたんだ!」と、イラっとしてしまうと思いますが話せば分かることで私たちがイライラすることではないんですよね。
イライラすることではない。なんて言ったって、イラっとするときはします。仕方がないです、人間ですもの(笑)完全に、イラっとの感情をなくすことは不可能に近いと思います。
どれだけ優しそうに見えてるあのパパやママだってイラっとしてます(笑)私自身も、あまり怒らなそうだよね!なんて言われますがイラっとするときはたくさんあります😂
その感情と上手く付き合う事で、自分自身が楽に過ごせると思います。
今日はイラっとしてしまった…いいんです!
明日もイラっとしちゃうかも…いいんです!
イラっとすることは悪いことではありません。正常です、普通です。ただ、その感情をぶちまけるのか、我慢するのか、うまく処理するのかでイラっとの感情が悪い奴になることもあると思います。
感情にまかせてぶちまけたら相手を攻撃する悪い奴、表に出さないぞと我慢したら自分を攻撃する悪い奴、そんなときもあるよねと気持ちの処理ができたら案外悪い奴でもなかったなぁ😂
色んなイラっとがありますが、案外悪い奴ではないイラっとが増えればきっと少し楽に過ごすことが出来ると思います。
例として、自分の子どもが朝起きてこなかったとします。
8時には家を出た方がいい(理想)ので、7時には起きた方がいい(理想)から起こしているのに起きない(理想に反する)
イラっとしますね~😂子どもの為を思って理想の時間に起こしているのに。実際、我が家で起きていることです。もう、何年もこんな感じですね。イラっとしましたよ、本当に。
結局、8時過ぎに家をでて遅刻してると思っていたのに、先生に聞いたら遅刻はしてないとの事。
遅刻してないんです!(笑)
その時、わたしの理想を押し付けていただけなんだと気づきました。
私の中で勝手に遅刻をするからと思っていただけで、本人の中ではこの時間に家を出てもこうすれば間に合うなど裏技があるのかもしれません(笑)私の理想と、子どもの現実の差ですね。
そして、遠足や係活動など通常より早く行く日は割とちゃんと起きるんです(笑)人間そんなものですね。
もちろんそんな日ばかりではないので、大人が手助けをしてあげなければいけない日もあります。その時、手助けしてあげればいいのだと思いました。
なので、朝は起こすというよりも時間を伝えてるという感覚に近いです。本人が何時に起きるかは本人にお任せしてます。7時だよ、7時20分だよという感じで適当に伝えて適当に起きてきます(笑)
朝だけではなく、他の場面でも同様です。
失敗したらその時反省して自分で違うやり方を見つける。分からなければ、手助けをしてあげる。そんな気持ちでいるとあまりイラっとすることも少なくなりました。
失敗して、怒られて落ち込んだり人のせいにすることもありますが、自分の判断で行動することが本人にとっても経験になると同時に私も子どもたちに強制させるのではなく手伝いをするスタンスでいようと思いました。
人の話を聞かなくてイラっとすることも多々あります。
さっき言ったじゃん、ゲームしてるから聞こえてないんだよ‥などなど、私が話してることが全然耳に入っていないことが多々ありました。
なんでこんなに話を聞いてくれないのだろうと落ち込んだ時もありました。
ある時、主人が私に向かって話をしているときに私はスマホを触っていて後から同じことを聞いてしまい、全然話聞いてないじゃん。と言われたことがありました。
あ、もしかして私子どもたちの話もこうやって聞いているのかも!と、ハッとしました。子どもは親のことをよく見ています。親がスマホをいじりながら自分の話を聞いていたらそれで良いのだと思って自分もします。
きっと私も無意識にスマホを片手に子どもたちの話を聞くことが多かったのだと思い、話を聞くときはスマホを見るのをやめます。どうしてもすぐに返信しなければならないメールなどは、『このメールだけ急いで返すから少し待ってね』と理由を伝え、終わったらすぐに話を聞くように心がけています。
人の話を聞くときの当たり前のことを親の私が出来ていなかったのです。
私が意識を変えて子どもたちと接するようにすると、自然と子どもたちもこちらを見て話しを聞いてくれることが増えたように感じます。
もちろん、すぐには無理ですが少しずつ時間をかけてお互いに改善していければと思います。
そして、本当に大事は話をするときは子どもの近くで目線を合わせてしっかりお互いを見て話すようにしています。目を見て、体を向けて話をする、話を聞くって大事ですよね。学校でもそのように話を聞いていました。
相手を変えようとするよりも、まず自分が実践してその姿をしっかり見てもらう事が大事なのだと思いました。
「ジュースを買ってほしい」「あっちに行きたい」「宿題をやりたくない」「帰りたくない」などなど様々ですが、大人の理想と子どもの理想が異なるときにイラっとすることがよくあります。
【子ども】ジュースを買ってほしい 【大人】ジュースは買いたくない
【子ども】あっちに行きたい 【大人】あっちはこれから行く方向と真逆だから遠回りしたくない
など。
水筒を持っているのに「ジュースを買って欲しい」と言われたら、「水筒あるでしょう!」と答えますよね。そのあともずっと、ジュースジュースを言われたら…🌩️
まず、どうしてジュースを買って欲しいのか聞いてみてください。その理由に対して水筒でどうにかなるものなら、その説明をしてみてください。
それでも、ジュースを買って欲しいという気持ちを熱く語られたらそれは子どものプレゼン力の向上です!ジュースを買って欲しいで成長します。それが、私たちの心に響かなければこちらも水筒で妥協してくれるようプレゼンしてみてください。
先日わたしも同じようなことがありました。
公園で、お友達はママにジュースを買ってもらっていて、我が子たちは水筒を持っていました。お友達がジュースを飲んでいて美味しそうだから私にも買って!と言われ、なぜジュースが必要なのか聞いたら、お友達が飲んでいるから(そのままですね😂)
わたしの心には響かなかったので、ジュースが美味しい事は知っているが水筒があるよ。と伝えました。少し納得がいかなそうでしたが、水筒のお茶は氷がたくさん入っているから自動販売機のジュースよりも冷たいよ。と追い打ちをかけてみました。暑い日だったので、納得してくれました😊
いつも上手くいくとは限りませんが、まず子どもの話をきいてあげることを優先してみてください。
子どもは、自分の話を聞いてくれるという安心感と、どうしたらジュースを買ってもらえるか考える思考力・プレゼン力が身につくと思います。
そして、どのような結果になっても子どもの意見を否定しない事を心がけています。ジュースが美味しいのはママも知ってるよ、という共感をしてあげると子どもに安心感を与えることができるのでジュースを買えなくても安心感で落ち着くこともあります。
逆に子どもプレゼンがステキなものだったら買ってあげていいと思います。
これも実際にありましたが、スーパーでジュースを買って欲しいと言われました。買わないと伝えましたが、家にジュースがない事、兄弟たちが帰ってきたらみんなで飲めるよう大きなサイズがいいこと、みんなが喜ぶと思うと言われました。
幼稚園の頃の末っ子が言いました。
きっと、自分が飲みたいのが1番ですがどうにかして買うために思い付いたことです。兄弟のことも考え、きっと喜ぶ!と想像し伝えてくれました。
わたしはこれをステキだと捉えたのでジュースを買いました。
色々なパターン、それぞれの考えかたがあると思いますがまずは子どもの話を聞いてみてください😊
イライラという感情よりも、子どもたちの考えが聞けて楽しいですよ。
育児をしているとたくさんのイライラに出会いますが、その感情は悪いものではありません。
その感情と自分がどのように付き合っていくかで、悪いイラっとが少しでも減って心が楽に過ごせるようになると思います。子どもたちとの関りを大切に。
でも、毎日それができなくてもいいんです。わたしもまだまだ未熟者です。
でも、すこし心掛けるだけで私自身も子どもたちも楽に過ごせる時間が増えたように感じます。
今すぐには無理でも、少しずつ悪いイラっとが減りますように👼✨
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