子どもたちとの残りの時間はあと何年?|楽しむ時間の為に実践してること

最近、家族みんなで一緒にいる時間が減ったように感じます。

特に仲が悪いわけでも、喧嘩をしたわけでもなく、子どもたちの成長過程、子育ての中で至極当然の傾向なのだと思います。

当然とはいえ、このまま何もせずに時間だけが過ぎて行っていいのだろうか?と疑問に思い始め、ここ最近の母の思考と行動を記録に残すとともにまとめたいと思います。

子どもたちとの残り時間を意識したきっかけ

ある日長女が、「私は一緒に行かない。」と、言った時がありました。

長女は、小さい時からどこへ行くのも一緒で基本1人でお留守番はしたくないタイプの子でした。

しかし、小学校高学年の後半から行かないことが増えてきました。

中学校に上がってからは、部活動や塾も忙しくなり自分の休憩する時間がないので家族とのお出かけに来ないことが増えました。

最初は、寂しかったです。いつも一緒にいた長女が一緒に出掛けてくれないことが増えてしまったので。

自分一人の時間がないと休まらないのも、私自身もそうなのでできる限り理解はしてるつもりです。

本人の意見も尊重しています。

そんな時ふっと、

私たちって一緒にいられる時間ってあまり長くないのかも…

と、感じました。

今までは当たり前に続くような気がしていたけれど終わりが少し見え始めた気がしました。

子どもたちとの残り時間を計算してみた

漠然と終わりを感じているだけで、一体どのくらいなんだろう?という疑問が…

おおよそですが子どもたちが仮に20歳まで実家暮らしと考えて

長女とは約4.6年長男とは6年末っ子たちとは8.6年しか一緒に居られないんです。(睡眠時間を8時間として計算😪)

多いと感じますか?少ないと感じますか?

私は、少ないと感じました。

長女は4.6年とありますが、睡眠時間のみを差し引いた計算だったのでここに学校や部活、塾や友達との時間も入ってきます。

他の子たちも同様、実際に一緒にいる時間はぐんっと減ります。

こんな短い時間、あっという間に終わってしまいそうな子育ての中でわたしがみんなとの時間を楽しく過ごしたいと思って実践したことを記録に残します。

残りの時間を楽しく過ごすために実践してること

早起きをする

何を当たり前のことを言ってんねん😂と、思いましたよね?(笑)

早起きなんて、当たり前でみんながしてるものとおもっていますか?

わたしは、早起きが本当に苦手です。寝ていられるならずっとゴロゴロしていたい人でした。

ついこの間まで、朝は子どもたちの目覚ましで一緒に飛び起きバタバタと朝の支度をして、子どもたちを慌てて送り出す…というとにかく慌ただしい朝でした。

早起きしたい!という願望だけで、全く起きれませんでした。

たまたま本屋で目についた【とにかく早起き】を読んで私のメンタルが変わったのだと思います。

もちろん、本のように理想の4時起きは到底かないませんが…(笑)

今までより1時間早く起きるだけで劇的に世界が変わりました✨※早起きのことはまた追々記事にしたいです!

慌ただしい朝が、優雅な朝…まではいきませんが(笑)

怒っていた自分がほぼいなくなりました。どうしても、時間に追われるとイライラがでてきてしまいますが、時間に余裕があると気持ちにも余裕が出来ます。

あのGackt様の著書でも、朝を制する者は1日を制すと書かれていました。

そして、少し余裕がある自分でいると子どもたちも笑顔で学校に行けることが多くなると思いました。

送り出す私が鬼のような顔して送り出していたら、子どもたちの1日の始まりもあまり気分のいい始まりではないかな、となるべく笑顔で送り出すようにしています。

そして、早起きでできた時間にある程度の家事や仕事を終わらせると、学校から帰ってきた子どもたちに時間を惜しみなく使えることが増えました。

今までは、時間に追われて見逃してきてしまった子どもたちの成長をなるべく見逃さないよう、みんなと関わる時間を設けようと努力しています😊



やりたいこと、行きたいところを出来る限り叶える

先日、7年ぶりくらいにディズニーランドに行ってきました😊

いつ行ってもここは夢の国ですね!

ディズニーランドに行こうと思ったのは、長女の発言です…

あまり、行きたいところや欲しいものを言わない長女が「ディズニーランドに行きたい」と前々から言っていました。

今度ね、今度ね…と先延ばしにしていましたが、最後にディズニーランドに行ったのが約7年前。

この先、娘と行けることなんてないかもしれないのに、なぜ先延ばしにしているの?

と、耳元で誰かがささやき(笑)思い立ったが吉日!ということで、すぐに計画を立て天気予報とにらめっこしながら何とか晴天の中ディズニーランドに行くことが出来ました。

子どもの行きたい!やりたい!を、金銭面のサポートだけではなく一緒に行って同じ時間を共有できることに感謝しました。

お友達とだって行けたと思うのに、家族で一緒に行ってくれたこと。

他の子どもたちも同様に、無理のない範囲で子どもたちの要望を聞くようにしています。

ちなみに長男は、年末のSASUKEを見て、大きなアスレチックのある公園に行く!と言い出したので、冬休み中に凍えながら行ったこともあります(笑)

子どもたちが楽しく過ごしてるのは、とても嬉しいです!

話す時間を作る

段々、話をしてくれなくなってきます。

実際、わたしは子どものころ父と大喧嘩してからほぼ口をききませんでした。同じ家にいるのに、会話ってないと何も話さないんですよ(笑)

喧嘩をしていなくたって、一緒にいる時間が減ると会話の時間も減るしコミュニケーションが取れていないような気がして寂しくなります。

末っ子たちも、帰ってきたらすぐに公園に出ていってしまう、長男はゲームをしてる時は耳がないので話しかけても応答なし。

なので、子どもたちから話しかけてきてくれたときは、スマホを触らずに話してる子の話をしっかり聞くように気をつけています。

今日起きた面白い話、給食の話、嫌だった話色々なことを話してくれます。

何を言ってるのか推理力を問われる会話や当事者しか分からないしょうもないけどなんか爆笑した話。

何だか、楽しそうに話しているとこちらも楽しくなります。

好きな物の話を聞くのも好きです。本人の好きな物の話はとてもよくしてくれます。

子どもたちは、私が知ってるか知らないかに関係なく好きなものの話はすごくしてくれるので、私も子どもたちの興味のあるものは少し調べたり話を聞いて理解しようとします。

その方が、知らない話を聞いているよりも楽しく会話が出来るからです。

まとめ|無理しない

1日1日、無駄のないように過ごしたいと思う反面、疲れて動けない日もあります。

こんなにたくさん寝て時間を無駄にしている。と思った時期もありましたが、睡眠や休憩はとても大切です。

子どもとのこれからの時間を大切にしていくうえで、一番大切だと思うのは自分の健康です。

元気な体がないと、一緒に出掛けることも話を聞く時間を作ることも難しくなります。

まずは、自分の健康状態を万全にして睡眠もしっかりとり、自分1人の時間も大切にして子どもたちとの残りの時間を過ごしていけたらと思っています。


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